LISPの文字型は\aとか#\aとか。
数値として扱う場合は明示的な型変換が必要。
LISPには、印字表現という決め事があって、S式の入出力(readとwrite)
の結果が同一になることが望ましいとされる。
その辺がどうでもいい場合は、入力だけ文字の印字表現を受け取れる
様にして、内部は数値で統一して扱う処理系もある。