なんかいろいろと普及の足枷が多いけど、一番問題なのは何かな?
.NET推進派も、自分の誇大広告で自己暗示にばかりかかってないで、
少しは普及を阻害してる原因を考える事も必要だろう。

Monoにしたって最低80%程度の互換性がないと、ほとんど使い物にならないわけで、
宣伝にはなっても実質的な普及の促進にはならない。
相変わらず.NETはWindows専用だ。

たとえC#がISOで標準化されても、.NETにはロイヤリティがついてまわる。
.NET抜きのC#が爪も牙もない狼である以上、
どこまでいってもC#がMSの所有物であると馬鹿でもわかる。

ソースを公開しても、CLIはCLRの10%未満で、形式だけだと一目瞭然。

モバイルで.NETだの、Word・Excelも.NET言語で操る時代が既に到来しただの、
嘘八百は論外としても、何処に.NETを使ってるんだわからないサーバに、
.NETの名を付けるなど、やることが全て薄っぺらで見え透いている。

そのあたりが、有識者を中心に不信感を煽っているんではないか。