C#って死滅しちゃうの? Part15
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0075デフォルトの名無しさん
NGNGJavaの価値はそれで書かれたプログラムの堅牢さに尽きる。
かつてOAK(樫の木を意味する)と呼ばれた時代もあったっけ。
速度は本来は二の次。取り合えず正しく動くことにおいては他の言語を
使った場合に較べ歴然とした相違を見せるところがウリの筈。
またその純正性も大事であり、それより上の階層が実験段階である為に
雑多な出自で構成されたコードであるが故の潜在的なセキュリティホール
を埋めるのもJavaの仕事。
しかし実装では、正しさや純正性が信頼性の上では一番大切だが、
使用頻度に対して十分に速度が速ければ、結果論としてセーフである
場合が多いという「現場の知恵・カン」というものがある。むしろ悪戯に
対処が遅れてしまったり中途半端なJavaの実装が定着化してしまうことの
ほうが問題があると考える。
ただ堅固なアプリケーションフレームワークへの要求は切実である。
例えばGNUの一部のソフトはパッチだらけで一度リライトされなければ
とてもじゃないが長期の使用には耐えられない。
分裂して消滅するタイムリミットは差し迫っている。
こうしてJavaとどこか共通点があるが、決してJavaを目標と
するわけではないC#が生まれた。堅牢なシェルの中に柔軟な構造を
取り入れたものである。
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