貴様ら!オブジェクト指向を教えろ!!第2章
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0565デフォルトの名無しさん
NGNGhttp://oita.cool.ne.jp/ja6hfa/ja6hfa/XP/xpcards.html より:
ストーリーカード&タスクカード
最初にユーザにストーリーカードを書いてもらいます。書くべきことは、
このように運用できる、このような機能が必要だ。または満足できる
という情報です。ユーザは、この運用のしかた、適応範囲の設定などを
決定する責任を負います。
次にユーザにこのストーリーを3つに分けてもらいます。
o それなしではシステムが機能しないもの
o 多くのビジネス価値を持っているもの
o あればよいもの
ストーリーが長かったり、見積もりが出しにくいものは分割します。その後、
開発側が実装にかかる日数などを出し、ユーザにリリースするカードを選択
してもらいます。ストーリーの追加、優先度変更、見積もりの変更などは必要に
応じて適宜行われます。
ストーリーが決まったら、開発者はまず、ストーリーを分析し、数日で仕上げられる
単位(タスク)に分割し、タスクカードに記述しま す。ユースケースの外部の
システムの更新など、直接ストーリーに関係ないが、必要なものなどもタスクに
入れます。その後担当 するプログラマを決定し、見積もりを出し、コーディングを
行います。ストーリー分のタスクを全て消化したらリリースです。その後、 ストーリ
追加&コーディング&リリースを繰り返し、システムを完成させます。プロジェクト
の進捗管理としても、このタスクとストーリ ーは使えます。全体のタスク|ストーリー
と現在完了しているタスク|ストーリーをグラフにして壁に張り出します。
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