「ペアプログラミング (ピアソン)」を読まれた方いらっしゃいますか?
これ、読んだんですが、日本語訳の質がひどくありませんか?

私、翻訳モノを読むとき、訳がひどいとそっちに気をとられてしまって
全然読み進められなくなる性質なのですが、この本もそうでした。
思えば、以前、同じ訳者 (テクノロジックアート) の「入門 UML (ピアソン)」も、
訳が気になって途中で断念してしまったので、
この訳者に問題があるのかと思ってしまいます。
それとも単に私がヘタレなだけなのでしょうか?

「ペアプログラミング」、内容はとても良かったと思います。
ペアプロの導入を検討している、あるいは導入を躊躇しているひとや、
私の職場のひとに是非オススメしたい内容だと思いました。