たのつく!!
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0110デフォルトの名無しさん
NGNG伸介のギャグにさびしそうに笑っている姿は見ていてつらいよね。
しかし、伸介に振られて慌ててもちネタを披露したのはいいが
意外とそういう場の雰囲気って普段受けるものが受けないしそれ以前に誰も聞いてないんだよね。
フジ27時間テレビなんかの深夜枠も同じで、前に出たいが
いざ出てもちっとも面白くない場合が多い。
常に場の雰囲気を読んでそれに対応したギャグを放たないといけない。
自分勝手な行動は余計に自分を苦しめる。
平成教育委員会の司会をさんまがやったことあったがアレは完全にミスマッチ。
たけしに比べてギャグに『知』や『学』がないので雰囲気に合っていないし
そもそも視聴者はあの番組にさんま的な笑いは求めておらず
ただ単に邪魔な存在になってしまうだけだ。
すぽるとの工場長も別にキャラ作る必要は無い。
真面目に『スポーツ好きのさんま』やってればいいと思う。
ちょっと違う角度からお笑いの話をしよう。
たとえば同じギャグ(余り面白くないギャグ)を、誰も知らない素人がやるのと
超人気お笑い芸人がやるのではあきらかに客の反応が違う。
客の心の中は超人気お笑い芸人を見た瞬間、「笑う」準備が出来ている。
(『準備』といってもイチローの言う『準備』ではない)
なので、たいしたギャグでなくても客は笑ってしまう。
もう一つは「突っ込み」に関して。
突っ込む人はギャグを生かすことも殺すこともできる。
さんまの場合、自分より下の芸人に対するとき
自分を犠牲にしたギャグを言った人に対しては笑う(ギャグを生かす)のだが
狙ったギャグに対しては(他の客が受けているにもかかわらず)
「あなた何をおっしゃってるんですか?」などと切り返す(ギャグを殺す)
上手な漫才やコントは、「突っ込み」の人がうまいということになる。
お笑い番組やコント、漫才をやっているテレビを見てみよう。
お客さんはどのタイミングで笑っていますか?
ボケのタイミングでは笑いません。必ず突っ込んだときに笑ってくれます。
その突っ込む「間」をお客さんと同じにしなければ、客はわらってくれない。
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