>>694
一応レスしとくと、C いうのはアセンブラの代替としてのシステム記述用に、
簡易・高速・軽量を極めて作られた言語。
その当時にはオブジェクト思考という概念などなく、そしてそのまま仕様が
ANSI でほぼ確定されたわけだ。
微調整した C99 なんてのもあるけど、骨格は昔の C と変わらない。

VB は Microsoft の独自言語で、ANSI 規格と違って拡張しようと思ったらすぐ
拡張できる状況にあったので、新技術を手当たり次第詰めこむ形で成長し、クラス
をも取り入れるに至ったわけだ。
・・・成功してるかどうかは知らないけどね。

クラスも導入したいが C の簡易・高速・軽量性も捨てがたい、と C を袂を分けて
派生したのが C++。

しかし、C++ がこれまたあまりにも節操のない新技術追加が為され、古い機能の廃止
もほとんどしなかったため、とんでもなくややこしい言語になってしまった。
これをもっと簡潔にしよう、というわけでできたのが Java や C#。

今は D も策定中。