>>138
strcpyの問題点というと、コピー先のサイズがあふれるかどうか感知できない点かな。
こういうこと;

char baka[2];
char hoge[] = "hogehoge";
strcpy(baka, hoge);

bakaには2バイトしか大きさがないのに、9バイトコピーされてしまい、
結果バッファオーバーフローがおきる。

けどこういうのはstrlenを使うなりすれば前もって検知することは可能なんで、
strcpyを絶対に使うなという話にはならない。

ちなみに標準関数にはstrncpyという一見コピー先のサイズに合わせてくれるような
関数があるけど、こいつの仕様はヘンなので使わないほうがよい。
自前でサイズを見る関数を作るとかするといいよ。