プログラミング初心者です。C++の書籍のサンプルを打ち込んで勉強してます。(Windows2000 コンソールアプリです)
その本には「エラー処理は省略」とあり、今まで大して気にもせずプログラミングしてきたのですが、最近エラー処理が気になりはじめました。
実際のところエラー処理というのはどのようにするのか教えてください。
例えば、
int main()
{
int i;
i = 1;
return i;
}
の i = 1 で、iに割り当てられたメモリにきちんと1が入ったかどうかどうやってチェックしますか?
if( i == 1 )...と書くとすると、iが正しく先ほどのアドレスを示していたか、きちんと1と比較できていたか、それ以前にif文がきちんと比較動作をしたか等、チェック処理自体のチェックもしなければならなくなり、エラーチェックが無限連鎖してしまいます。
チェック時のエラーの発生確率が低いことを考えれば、数回繰り返し値を調べ、同じならOKとするのでしょうか?
また、iに割り当てたメモリの内容自体が変化してしまうのに備え、メモリ領域を数個所割り当てて同じ値を格納し(バーストエラーを考慮し比較的離れたアドレスに割り当てる)、参照時に全部が同じならOK、違ったら多数決で値を決める等するのでしょうか?
一応ググってフリーソフトのソースを見たりもしたのですが、個人の趣味レベルのプログラムだったためかそれらしいコードが見当たりませんでした。
商用レベルでないと不要なのかもしれませんが、実際どんな物なのか知りたいです。よろしくお願いします。