http://fx.104ban.com/up/src/up25239.png

どうもお久しぶり
実装してみた
左上のノードがオリジナル保持者、右下のノードがファイル要求者
ファイルの保持度合いで青->紫に変化するようにしてある

見て分かる通り要求者にデータを中継するノードも完全なキャッシュを持ってない
主には2つのノードが関連してることが分かる
半分づつを中継して最終的に要求者に断片が集まってくる
その先にも中継者が居るのだがさらに分散されててほとんど青くてどこか分からない

経路を制御するための情報のやり取りはしてない
自然発生的に経路が発生していき最終的に要求者に集約する
ノード間接続はある一定のルールに従って決定されるfreenetみたいなIDじゃない
もっと実用的なノード間の物理距離や情報の交換頻度から算出したもので行われる
だからクローラーのような擬似クライアントを作って監視したりは出来ない
あらかじめ計算されて決定された仲良しノード以外は即切断される
要求に対してノードが応答するのは対話式ではない、もっとあいまいな情報で行われる
仮に運よくノードに接続を許可されたとしても、ノードはデータを返してくれるとは限らない
だからノードが何を持ってるのか、それが中継されたものなのかを特定することは出来ない