フサギコの *やさしい* Delphi質問スレ Ver.13
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0490ななしへたぐらま ◆XcB18Bks.Y
NGNGふぉろー蟻賀登.
>>485
こちらにはDelphi 6がなく
またDelphi 5のTListViewにはClearメソッドもItemIndexプロパティもないので
再現できないのですが
ListView1.Selected := ListView1.Items[2]; // ☆
ListView1.ItemFocused := ListView1.Items[2]; // ★
こちらの環境(Delphi 5/Win XP)これでうまくいきました.
3番目の項目を☆で選択状態にして★でここにフォーカスを移動します.
実は今回の例では☆のコードが無くても選択状態になるのですが
これは選択状態になっている項目がないときに[←][→]キーを押すと
フォーカスのある項目が選択状態になるということで,
★のコードによって選択状態になったわけではありません.
たとえばVK_LEFT を ord('2') に変えてみて実行し,
テンキーでない方の[2]を押すと
3番目の項目にフォーカスは来ますが選択状態になりません.
この状態から[←]キーか[→]キーを押すと選択状態になります.
それにしてもItemIndexというプロパティ名ならばTListBoxのそれと同様に
代入すると選択状態してかつフォーカスがそこに移動すべきだと思います>某
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