>>477
ふぉろー蟻賀登.

>>485
こちらにはDelphi 6がなく
またDelphi 5のTListViewにはClearメソッドもItemIndexプロパティもないので
再現できないのですが

ListView1.Selected := ListView1.Items[2]; // ☆
ListView1.ItemFocused := ListView1.Items[2]; // ★

こちらの環境(Delphi 5/Win XP)これでうまくいきました.
3番目の項目を☆で選択状態にして★でここにフォーカスを移動します.

実は今回の例では☆のコードが無くても選択状態になるのですが
これは選択状態になっている項目がないときに[←][→]キーを押すと
フォーカスのある項目が選択状態になるということで,
★のコードによって選択状態になったわけではありません.

たとえばVK_LEFT を ord('2') に変えてみて実行し,
テンキーでない方の[2]を押すと
3番目の項目にフォーカスは来ますが選択状態になりません.
この状態から[←]キーか[→]キーを押すと選択状態になります.

それにしてもItemIndexというプロパティ名ならばTListBoxのそれと同様に
代入すると選択状態してかつフォーカスがそこに移動すべきだと思います>某