>>499

>上記問題点を上げながら、使えると言うのはいかがなものかと。
>解決案の出して、使えると言って欲しいが。
無理(笑)。
一番の問題は、AIは学習にどれだけ時間がかかるということ。

>例えばの例に反論するのは悪いかも知れんが、これならif文1個でできる。
>できれば、こんな簡単な例以外で説明して欲しい。
そうだねー、ただ聴牌を狙うのではなく、複数の役を目指しつつ
手を伸ばしていくには、複数の評価を同時にやる必要があるでしょ?
国士無双しか狙わないなら、2、8とかはとっとと切るが、
まあ無難にチャンタにも手を伸ばしたいなら、そういう牌に
「重み」をつけて、他の牌よりかは捨てにくくするとかね。

参考までに、学習済みのネットワークならif-thenルールで
書こうと思えば(ある程度は)書けます。
問題は、さらにそこから汎化性を生み出せるかどうかです。

また、k-NN(過去からのもっとも良く似た例をいくつか取り出して、参考にする)
というのは学習データ数が莫大になれば性能が低下しますが、
ニューラルネットワークの場合であれば、「使用」する分には性能の低下は
まだ遅いです(とは言っても、「学習」に時間がかかりすぎるのですが)。