レスが寂しいので、現状報告でもしてみる^^;
前の手配評価は横に広い方法で評価を行っていた。
今回はこれに加え、枝切りで奥に入る探査を作っています。
2手先とか3手先の定義をします。

ツモる <ーーーーこれが始まり。
捨て配を選ぶ <−−−これが1手目。
仮想ツモ牌を作る <ーーーこれが2手目。
捨て牌を選ぶ   <−−−これが3手目と定義します。

前回の探査評価は1手目を選ぶ評価です、これだけでも全を評価するのは大変。
今回はこれに3手先5手先N手先が読めるようにしています。
ここまで来ると、爆発的に種類が増えてくるため、枝切りが必要になってきます。

処理時間を短くするため、当面3手先までの評価を作成中、一応枝狩りがうまく機能
しているようなので、そこそこに速く動きます。うまくいけば、条件により5手先までいけそうです。

問題は先読みをする事では有りません。先読みそのものはそれ程難しくなく、
その結果をいかに評価して最善手を選ぶかでしょう。

また、以前読んだ結果を再利用して先読み処理を数分の1に出来そうですが、
次の時にでも。今は3手先読みの統計を取って評価を決めようとしてます。