今、手の牌が、「111222333一一七八」だったら、
当たり候補は1234二六七八九になって、
そのうち4メンツ2ジャントウになるのは六九、

六と九をくっつけたとして
1をトイツに見る、2をトイツに見る、3をトイツに見る、一をトイツに見る→失敗
1をトイツに見る、2をトイツに見る、3をトイツに見る、一をジュンツに見る→失敗
1をトイツに見る、2をトイツに見る、3をトイツに見る、六をトイツに見る→失敗
1をトイツに見る、2をトイツに見る、3をトイツに見る、七をトイツに見る→失敗
1をトイツに見る、2をトイツに見る、3をトイツに見る、八をトイツに見る→失敗
1をトイツに見る、2をトイツに見る、3をトイツに見る、九をトイツに見る→失敗
1をトイツに見る、2をトイツに見る、3をトイツに見る、六をジュンツに見る→成功
1をトイツに見る、2をトイツに見る、3をトイツに見る、七をジュンツに見る→成功
1をトイツに見る、2をトイツに見る、3をトイツに見る、八をジュンツに見る→失敗

トイツをT、ジュンツをJで表せば
T1,T2,T3,J六,A一 
T1,T2,T3,J七,A一
 
てな具合に再帰で「あがったときに考えられる組み合わせ」を列挙すればいいじゃん。
符の計算とかも列挙した後に考えればいいし。

>点数計算ができないプログラム=麻雀ができないプログラムじゃん。
点数計算ができなくても、一応麻雀は打てる…… 強い弱いはさておき。
だからとりあえずは「弱くても麻雀を打てるプログラム」を目指しましょ