>>501
>バッドノウハウは、ソフトウェアの複雑怪奇な仕様が歴史的に引きずられ
>根本的な改善は行われないまま、そのノウハウが文書によって受け継がれ
>ることによって蓄積が進行する。Unix 上で広く使われているツールとして
>はTeX, Emacs, sendmail, bind, perl, gnuplot, procmail などは、役に
>立つツールであると同時に、その複雑怪奇な仕様によって長年に渡って
>ユーザを苦しめ続け、バッドノウハウの温床として悪名が名高い。

sendmail bind の部分では納得するが(一度デファクトスタンダードになってしまうとなー)
emacs perlは思想的にバッドノウハウがあることを前提に作っている。
そしてTexが挙げられているのは納得できない。
この文章を書いた人自身のセンスを疑う。

>「奥が深い」といって喜びを見出す「奥が深い症候群」
Schemeの継続もこの一部か?

>>502
>この問題については同意したいが、「奥が深い」と感じるときには
>必ずその裏に重要なヒントが隠されている事が多いから
禿銅