ウインドウクラスと実際のウインドウの関係はどうなっているのでしょう?

RegisterClass でウインドウのクラスを定義して、CreateWindow で
実際に作成するわけですが、いままではクラスというのは
Cの構造体(あるいはオブジェクト)の定義であって、実際にインスタンス化
(実体化)するのが CreateWindow なのだと思っていました。
しかしペゾルトを読んで、SetClassLong でウインドウのアイコンを「リアル
タイムに」変更できると書いてあったので、よく分からなくなりました。

SetClassLong と SetWindowLong の両方でウインドウプロシージャの
アドレスを変更できますが、両者にはどこが違うのですか?

実際に、どのようにメモリ確保が行われるのか、どこかに詳しく書いて
ある書籍はないもんでしょうか?