プログラムって何回も何回も似たような単純作業をすることが多いから、
抽象的な概念を導入することで作業を一般化して、
同じ作業を繰り返す手間を省こうって話なんだよなあ。
ある程度、普通にプログラムを書いていれば、
モジュール化をしてゆくようになるし、
いろんなプログラムからモジュールを使えば、
モジュール強度なんかも気になってくる。
で、言語レベルでそのサポートをしてくれるのが
オブジェクト指向の言語だから、
単に便利だから使ってるってだけ。
その便利さが分からないってことは、
知識と経験が足りないって可能性は高いかも。