続き
例えばファイル読み込みについて書くと、
非オブジェクト指向だと、
1. "ファイルを開く関数"を呼ぶ
2. "ファイルからデータを読み込む関数"を呼ぶ
3. "ファイルを閉じる関数"を呼ぶ

オブジェクト指向だと
1. "ファイル"を表現する、オブジェクト(インスタンス)を作る。
2. そのオブジェクトに"開く"というメッセージを送る
3. そのオブジェクトに"読み込み"というメッセージを送る
4. そのオブジェクトに"閉じる"と言うメッセージを送る。

非オブジェクト指向のときは、どの関数の名前にも"ファイルを〜"と付いてる。
オブジェクト指向のときは、どの操作も"そのオブジェクトにメッセージを送る"となってる。