なんですかラーメンタイマーって。
じゃあ俺もぽりもーひずむの利点を麺にちなんで例えてみる。

俺は製麺工場の技術主任。
架空の製麺機をプログラミングで作ってみたい。

工場ではうどん、蕎麦、ラーメンの3種を製造してる。
作る過程や材料は全部てんでバラバラ。共通性は殆ど無し。
共通していることといえば、麺を作るという事だけ。

という事で俺はまず製麺interfaceなるものを定義してみた。
これはJAVAでいうところのinterfaceですな。
メソッドはひとつ、製麺ボタン()を定義したのみ。
定義したといっても、製麺interface自体は空っぽ、
実体は無い。何の製麺機かすらも決まってない。

つづく