数ヶ月前に、MSSQLServer7.0で作成されたシステムの更新の件で、
コンペになり、漏れ社(Delphi6)とA社(VB6.0),B社(VB.NET)でそれぞれ
デモ版を担当者に提示することになった。

結果として
VB.NETで作った香具師は
「何で起動が遅いの?なんで画面の切り替えに
モタモタするの?」という担当者の一言でアウト。
漏れ社のが起動、画面切り替えが最速で、即採用された。

ただ、一部を構成するWEB画面に関してはVB.NET(ASP.NET)が採用された。
これは、ある意味妥当だと思ふ(現に漏れC#でASP.NETを学習している)。

あ、そういえばVB6のところは、締め切りに間に合わなかったようで、
ソデにされたらしい。
後で頼み込んでデモしようとしたら「**.DLLのバージョンが・・・」
で起動しなかったそうだ。