C#房は、大規模開発において致命的な欠陥となる問題点の指摘を
「それは言語の設計方針の違いであって、たいしたことではない。」と言い張ります。

しかし実際は、C#のプログラマまかせな例外処理はずいぶん大きな問題なのです。
例外処理の記述忘れがコンパイル時に判明しないということは、
未熟なプログラマのちょっとしたミスが初期のうちに検出されないまま
運用に至ってしまう可能性があることを意味します。
状況依存で再現性の薄い、しかし致命的な例外で落ちるアプリケーション。。。

私はC#が9x時代の悪夢を復活させないことを願ってやみません。