>>411
●まずJavaはOSに対する依存度が極めて低いということ。
●実行プログラムを他のOSに移しても面倒な変更なしに動く
(サーバサイドでは特別な状況下でのみ若干例外あり)。
●ネットワークを意識して作られたためセキュリティには慎重なつくりになっている。
●オブジェクト指向言語である。
●実装による多重継承を禁止してる。
●C/C++と違い、オブジェクトはすべて参照型のみしか扱えないようにしている。
●C/C++にあったポインタ演算を廃止。
●C/C++にあった構造体の廃止。
●C/C++にあったグローバル関数、グローバル変数の使用禁止。
●C/C++にあった演算子定義、演算子オーバーローディングを廃止。
●C/C++にあった列挙型の廃止。別の形で新たに復活する予定。
●サーバサイドでは高速。
●オートガーベッジコレクションによるメモリの自動開放(C/C++では手動でやる必要があった)。
●すべてのクラスのスーパークラスはObjectクラスである。
●例外処理を備えている。
●最近ではマシンの性能向上とVMの性能向上により
Javaの速度ははCとそれほど変わらなくなった。
Javaはプログラミングと工夫次第でC/C++と互角に並ぶ、またはそれ以上の速度も実現できることがある。