むしろ、こっちの方が判りやすいか・・・
 http://black.sakura.ne.jp/~third/cs62.html

・クラスやメソッドへ、属性クラスを明示的に関連付ける構文があって、
・クラスの継承時に、属性の継承チェーンの有無を指定できて、
・リフレクションAPIで、クラスと同様に属性の型情報を操作できて、
・あと属性(名)のショートカット機能で、属性をあたかもクラス変数
 (やインスタンス変数)のように参照できる

って感じかな、要約すると。

確かに GUI とか 分散処理とか XML 使った Webサービス・プログラミングみたいにややこしい場面で、
構文を簡略化したり、処理の見た目をシンプルにするには便利だよね。(Javaの beanInfoとか、Propertyファイルと比べて)

でも、2年前にさらっと読んで「これは便利だけど、プリプロセッサーとReflectionAPIで実装できるシンタックス・シュガーだ」と感じたなー。

んじゃー、Attribute + enum 機能追加プリプロセッサーを作成すれば、C#厨とJava厨の対立は緩和できるのかなぁー?