>>475
2のべき乗分の1は2進表現の浮動小数表現でも指数部のビット数ある限り正確なんで、
円周率を介在させずに1/2π×fとしてfで角度を表すという提案はある。これは360度で4.0になる。
記憶違いでなければその提案に準拠した三角関数がsinhp()などの名前で
IEEEの標準にも追加されたように思う。

実はC++でちょっと工夫すればそれを実現するラジアン型みたいなものが作れて
それを使えばインターフェースは従来どおりのまま
入力xに関するπ倍の誤差を排して周期性が保たれた三角関数が実現できる。

>>378
基数3の浮動小数点表現なら小数部はたったヒトケタで1/(3^n)もバッチリw。

ちなみに前にも書いたかもしれないけど浮動スラッシュなる有限精度有理数の体系も提案されてるよ。
分子と分母の桁数合計を一定に保つってやつ。
論文は何年も前から積読状態なので今ここで特徴とか書けないけど。
(実は昔、数式処理システムで有限精度数を扱うという課題に対して利用できるかもしれないと
論文をコピったはいいが結局多倍精度の浮動小数点数を実装することになって放置に…。)