いや、俺は激しくまじめなんだけど。
this->を省略しないことで未然に防げる不具合が現実のコードの中に現れることがある。
いや、実際には誤動作ないしはビルドエラーが出てからthis->を明示することが多い。
でもわざわざ毎回は書かない。それは面倒だし上の問題は比較的容易に発見・修正できるから。
つまりやらなかった場合のメリットとデメリットとやった場合のメリットとデメリットを比較して
やらないほうが賢明であると(半ば無意識に)判断したから。

このことと上で議論されているnamespaceの問題との類似性に全く気がつかないとしたら
ちょっとプログラミングの適正に問題があるんじゃないのとか思ってしまうよ。