壱の先祖にさうらふ。
けふは、からくり時空移動機「俺逝テル」にて子孫の行状を拝見しに
参つた次第。西暦弐千弐年なる此の時代、巷間「弐ちやんねる」なる
萬寄合処が話題のやう。乙女もすなる此の「弐ちやんねる」と謂ふもの、
なむ開きける。

されば、驚くべきこと判明せり。

拙者の子孫壱なる者、見るも無残読むも哀れな糞すれつど(各話題寄合処)
立てさうらふ。かくも酷きすれつどを立てたる壱存在する所以は、蓋し
我の存在にあるは明白なり。

拙者自害すること(此の時代では「逝く」と謂ふなり)もつて、詫びと
いたしたくさうらふ。拙者の死により、壱のみならず壱の家族親族一族
郎党、すべてその存在なきことにて、さながらこの世から消ゆことと
なりぬも、すべて壱糞すれつど立てたるが為にて、責はすべて壱にあり。

では、御免 !!!