もし、カードに書かれた数値がそれらの平均値の周辺に集まっている場合、
2枚目までの平均は全体の平均に近い確率が高い。したがって、
2枚目までの数値の平均 < 3枚目の数値
であるときに必ずストップすることで、最良の成績が残せることは明らかだ。

しかし、この問題ではカードに書かれた数値の範囲、決定方法が明示されていないため、
経験則による補強が有効であると判断する根拠は無く、上記のことはあてはまらない。

さて、ここまで読んで気付いたかたもいるだろう。
そもそも出題内容に不確定要素が多すぎるのである。
この問題には解など無いのだ。

// 5人とのお見合いのような、現実的な制約がある問題なら解もあろうがね。