アセンブリ言語
銃を書き終えるまでにあなたは死んでしまっているので、自分の足を撃つ心配はしなくても良い。

80x86アセンブリ
銃が足と同じセグメントにないので、足を撃つことは出来ない。

FORTRAN
繰り返して自分のつま先を撃つ、つま先がなくなってしまうまで。 そしたら、次の足を読み込んでまた繰り返す。 もし弾がなくなってしまっても、とにかく繰り返す。 なぜなら、例外ハンドリングルーチンを持たないから。

Visual BASIC
自分の足を撃つ。 しかし、そうしているのが実に楽しいため、あなたは全く気にしない。

Smalltalk
あなたがあまりにも多くの時間をグラフィックやウィンドウシステムで遊ぶことに使ってしまうため、上司があなたの足を撃ち、ワークステーションを取り上げてしまう。 そしてあなたは、キャラクタ端末で COBOL プログラミングをやるハメになる。

PL/I
あなたは、全ての利用可能なシステムリソースを、予備のオフラインの弾も含めて使ってしまう。情報処理課と経理課は、規模を二倍にし、予算を三倍に増やし、新しいメインフレームを4つ導入して、もとのメインフレームをあなたの足に落っことす。

Prolog
あなたは、自分の足を撃とうとする。しかし弾は目標を見失ってしまい、銃へバックトラック。あなたの顔面で爆発する。

シェル (sh, csh...)
全く文法が覚えられないので、man page を読むのに五時間費やすが、とうとうあきらめる。 そしてコンピュータを銃で撃って、C に切り替える。

Motif
足、弾道、弾、そして銃のグリップの複雑な渦巻き模様を UIL で記述するのに何日も費やす。ついに引き金を引けるところまでたどり着いたら、銃がジャミングを起こしてしまう。