>>884
breakもreturnも、言ってみれば飛び先の確定しているgoto。
つまり、関数分けを使いたくないときに使われることがたまにある。

ex)
void func(void)
{
 初期処理();
 if (条件) {
  goto end;
 }
 本処理();
 end:
 終了処理();
 return;
}
この場合、条件判断を本処理に入れればgotoは不用になる。
或いは、次のように書いてもいい。
void func(void)
{
 初期処理();
 if (!条件) {
  本処理();
 }
 終了処理();
 return;
}