ちょっと話違うけど、分散コンピューティングの基盤がOSレベルで普及したら
計算能力をねずみ講式に確保するソフトってできないかね。
(今後、個人レベルでも常駐&キュー型の処理って必要になると思うんで。
例えば、好きなものの情報や日記サイトのネタを定期的に検索する
AI付き自動巡回ソフトとか。)

�@WindowsとLinuxに、CPU使用率を管理する機構を埋め込む(もう有る?)
�Aシェアウェアでなく、計算能力ウェアを配布する。
 「あなたはこのソフトを使う代りに、空いているCPU資源の50%を提供してください。」
�Bそのソフトは、メールサーバ/DNSサーバのように、トップダウンでツリー式に接続していく。
�C親マシンは、子マシンに対して、タスクを送る。
�D子マシンは、使えるCPU資源のうち、
 50%は自分のタスクに、50%は親マシンのタスクを処理する。
 親マシンの残り50%は、25%ずつ子クライアント2台に送る。
�E孫マシンは、親マシンのタスクの50%(実質25%)を処理、ひ孫マシンに(以下略

渡すタスクの割合は子マシンの台数によって変わる。
空いた能力は分散コンピューティングの会社に売って、ソフト改善の足しにする。
また、ツリー上の階層的な位置に関わらず、たくさんの子をさばけるマシンが有利。
ツリー構造にする必然性は「本来の機能がインデックスサーチ」とかそういう辺りで。