歴史の事はあまり知らないんだけど、こんな感じじゃないのかな?
#何かあるたびに名前をコロコロ変えるのはMSの悪い癖のように思う
#マーケティング戦略なんだろうけどね

'87 Win2.0にアプリケーション間通信法としてDDEを提供
'91 Win3.1にOLE1を搭載。
'92 改訂を加えてOLE2を出す
'94 OLE2(呼称はOLE統一された)を推し進め、コンポーネント再利用を前面に出してOCXという枠組みを制定
'96 OLE中でIE関連の技術をActiveXと命名、以降ActiveXにCOMを吸収していく形となる
'97 OLEの名称をCOMに変更
'98 ネットを介する分散処理の中心にWindowsを据えるWindowsDNA構想を打ち立てる
'99 Windows2000発売。WindowsDNA構成要素のひとつであるDCOM(COM+と称す)を実装
'01 .NET Framework1.0誕生。aximpによりActiveX、COM共にインポート環境が整備される

この流れの限りではインターフェイス指向(?)というMSの戦略は一貫してる。
別に"COMにはやられた"と思うような酷い方向転換は無いと思うよ。