「GPLは瀕死の状態」--Linuxカーネルプログラマーの多くが低評価
http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20248447,00.htm

貢献度の高いLinuxカーネルプログラマーの大半が、
「GNU General Public License(GPL)」に否定的であることがわかった。
GPLは多くのオープンソースプロジェクトに適用されている。

Linuxカーネルに関する情報を交換するメーリングリストに投稿した記事によれば、
カーネルプログラマーらに-3から+3の評価を求めた結果、最も高かった評価は、
可でも不可でもないことを意味する0で、平均は-2だったという。
この調査はLinuxを率いるLinus Torvalds氏が提起したもので、
Torvalds氏はこれまでにもGPLに反対の意見を表明していた。