>>86たん。
その>>86のリンク先のページに、
「この時、カレントディレクトリに.jxtaという名前のサブディレクトリがなければ、設定ツールが表示されます。」
とあるように、

あらかじめ、.jxtaというディレクトリを作って、
そのディレクトリのなかにPlatformConfigなどの必要なファイルを自分で作っておけば、
JXTA Configuratorは起動されなくなるよ。

簡単な方法としては、たとえば以前JxtaShellを起動したことがあるなら、
JXTA_Demo/Shellディレクトリのなかにも.jxtaディレクトリがあるとおもうから、
それを丸ごとコピーしてしまうとか。


そもそも.jxtaディレクトリの中には、
JXTA Platformを起動するために必要な情報が格納されているわけです。
JXTA Platformは、この.jxtaの中に格納されたファイルの情報をもとにして起動されます。

もし、.jxtaディレクトリがなければ、JXTAプラットフォームを起動することができないので、
まずJXTA configuratorを起動して、このGUI画面にJXTA Platformを起動するために必要な情報を
ユーザーに入力してもらうわけです。
たとえばピアの名前を何にするかとか、ネットワークの設定をどうするかなど。

で、その入力をもとに、JXTA Configuratorが、
.jxtaディレクトリと、その中のファイルを自動で生成してくれる、
だいたい、こういう感じの仕組み。

JXTA Platformの起動については、下のページが参考になりそう。
http://platform.jxta.org/java/configuration.html