>>785の続き。

>>775でも言ったけど、今、強いソフトを作ろうとしたら、やはり評価関数に
「なんとなくこれくらい」というような速度計算をうまく入れてあげないといけないと思う。

たとえば、居飛車と振り飛車の対抗形で、居飛車が船囲い、振り飛車が美濃囲いの時に、
「なんとなく」速度計算が評価に入っていれば、振り飛車に捌かせたら居飛車良くない
(美濃囲いの方が崩すのに時間がかかるから)とか評価できるのではないかと。

でも、読みが深くなって、正確な速度計算ができるようになれば、この「なんとなく」は
邪魔になってくる。