おまいら最強の将棋プログラムしてみろよ part2
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0784うさぴょんの育ての親
NGNGすでに>>778ですごく良いフォローがついてしまったし、制限時間があること自体は
もう問題だと思ってないということなので、今更なんだけど。
読みの幅を広げることも含めて制限時間に対するバランスを取る行為でしかないです。
n手スキ=速度計算とか必死の探索も時間に対するバランスの問題。
マシンが遅いときには、通常の先読みの内部ノードで詰め将棋を呼ぶのは難しかった。
で、そのころは、必至をかけるための専用のルーチンがあって、探索開始する局面でだけ
必至がかけられるかどうかを探索していた。
今は、内部ノードでも「詰め将棋」を呼び出すことができるようになった。
その結果、詰めろの探索や詰みの探索は、通常の探索と一体化し、何手か先の局面で詰めろが
かかるとかも分かるようになってきた。
この先、マシンの速度があがっていけば、内部ノードで「詰めろの探索」を呼び出せるようになるだろう。
そうすると、今は1手スキくらいから急に強くなると言われているコンピュータが、2手スキくらいから
急に強くなるようになるはず。
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