おまいら最強の将棋プログラムしてみろよ part2
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0064デフォルトの名無しさん
NGNGここ数年は探索アルゴリズムの進化も止まったね。
チェスに特化した探索アルゴリズムは
どうなってるのか知らないけど。
でも、ハードウェアでどうにかなる事は何もないと思うんだけど。
BLUEからJuniorになって何が変わったのかをチェックしてみては?
まあ、汎用的な計算に使える量子コンピューターを作るというなら
話は別なんだけど
今のコンピューターを一生懸命改良していっても
性能はあがらないというのが、一般的な見解。
深さ20で平均分岐が10の探索木を作れているとして
その木の深さを一段深くするには
10^20のノードに対して10個の展開を行う必要がある。
許容時間をT秒、比例定数(ノードの展開時間)をKとすれば
K*(10*(10^20)/T)Hz分だけCPUが速くならなくてはならない。
もっとわかりやすく書けば
一手深く読むには1GHzのCPUを10GHzにする必要がある。
これはちょっとゲームを複雑にすれば
10GHzのCPUも1GHz程度の価値に簡単にできる事を意味する。
(探索における話)
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています