>>408-409
囲碁やオセロは「収束型」であり手が進むほど選択肢が限られてきます
また基本的にはオセロは最大60手、囲碁は最大400手(たぶんもっと少ない)
で終局するので深さ優先検索にしても長さの保証ができています

対して将棋はそうでなく(駒の数も減らないし盤面も狭くならない)
手を戻すことでループのような状態に陥ることもあり
また何手で終局するかの予測が全くつかないわけで
結果として幅優先検索と比べてスペース的な節約できるという保証がありません

そういう意味で「状態数」的オーダーみたいな考え方をしなければならない
(かもしれない)という話だと思います

まあ既に過去ログで話題にのぼっていますけどね
そして>>411の言うように実はない話だけどね