>>410
あ、わかった。「最強のプログラム」ってのは、
何か適当な局面が与えられた時に必ず最善手を指せるようなプログラムってことね?

そういうプログラムを「超巨大なデータベース」として実現するには確かに将棋のすべて(のオーダー)の局面を保存する必要があるね。
ただ、その超巨大なデータベースが作れる、ってことは、
実用的な時間の間で初手から読み切りができる、ってことだよね。
ということはどのような与えられた局面からでも実用的な時間の間で最後まで読み切れるってことで、
データベースをわざわざ作る必要はないってことにならない?

まあどちらにせよ夢物語的な計算空間or計算時間なのであまり実のある議論にはならんが…