おまいら最強の将棋プログラムしてみろよ part2
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0039デフォルトの名無しさん
NGNGコンピューターがある局面の最善手を高確率で見つけ出すようになってからであれば、
あるいは、ある局面の最善手を高確率で見つけ出せる評価関数ができあがれば
定石データベースはいりません。
今のところ人間>コンピューターなので
ある局面に関して、人間が研究分析した結果としての最善手を保存しておく事には
大きな意味があるわけです。
そうじゃなければ、棋士は定石の研究をしないわけです。
序盤から定石破りをする人は、序盤に関しては弱いんです。
序盤が弱い人に対して、定石データベースが使えない事は、
序盤が強い人に対して、定石データベースが使えない事より、
はるかに問題にならないのです。
もう一つ視点を挙げておくと
(将棋プログラムの人間が作りこむ)評価関数というのには2つの方向性があって
一つは
プログラマーがある局面に対してつけた得点をなるべく反映するように作るもの。
理想的には、ある局面が提示された時、評価関数が算出する得点と
プログラマーが算出する得点が等しい。
もう一つは、ある局面からの特徴量(持ち駒の数など)を抽出し
それをプログラマーの観点である計算式を作り
それを評価関数とする。
プログラマーが想像していた得点と、評価関数が算出する得点が
違う事がある。
もし、前者の評価関数を目指しているなら
全ての局面に関して、羽生名人の評価を入力したデータベースこそが
最高のものになる。
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