>>219
まず>>222ありがと。つまり次のようなこと

先手必勝・後手必勝・引き分けを見極めるためには、
可能な状態を列挙してそれに対する結果をすべて判定しなければならない
ということは可能な状態の個数だけ結果を記憶する必要がある
さて、その“結果”を書き込むスペースを考えたとき、
どんなに多く見積もっても、素粒子一個につき一つが限界だろう。
ということは、利用可能な記憶スペースは高々全宇宙の素粒子個しかない。

したがって何らかのゲームの状態数がそれを超えたとき、
全部の結末を同時に記憶するのは不可能になるので
先手必勝・後手必勝・引き分けといったゲームの“結論”を導くことが
「物理的に」不可能になる、ということ

(物理的に非実用的というよりもだいぶ複雑度が高い)