人間が将棋やるとき、次の一手を出発点に先読みするんじゃなくて、
目標から逆算して次の手段を考えるよね。たとえば、「敵玉は金をはがさないと
寄せにくい」→「大ゴマ成りこむよりト金攻めがいい」→「ト金を作るには
この辺を薄くさせないといけない」→「よし、そこに戦力結集だ」→「ただし、
こちらからいくと自玉が薄くなる」→「とするとこっちからだ」というように。
そういう発想は将棋プログラム開発にすでに入ってるの?