879 とは別人だが、
Javaの場合は嫌でも類似したイベントハンドラを固めて記述しないといけない。
MouseListenerを見ても分かるように、5つのメソッドを1つのグループとして扱う
ことになるわけだ。つまり、誰が書いてもきちんとグループ分けされたコードが
出来上がるということだ。

そしてもう一つ、複数のメソッドで共有したい変数が出てくることもある。
delegate ならコンポネントクラスに一部のメソッドでしか使わない変数を
宣言することになる。しかし、Javaの内部クラスを使えば、その内部クラス中に
共有したい変数を宣言することができる。

規模が大きくなった時どちらが良いか分かるよな?