1+1=2である。が、ここにM$がからむと、雨の日は1+1=3にしよう、と勝手に決めて世界に浸透させる。

雨の日になると微分積分のテストの回答がかわる。雨の日になると給与計算が変わる。雨の日だとPCのプログラムを書き替えなければいけなくなる。

雨の日を感知するための装置が必要になる。雨の日だけ処理内容をかえる仕組みが必要になる。

そして、作業がふえ、1+1=3の扱いを熟知しているM$の仕事が増える。儲かる。