http://www.zdnet.co.jp/news/0301/10/nebt_08.html


>MSの.NETへの態度が変わったね。
>
>当初 Windows 2002 ServerだったのをWindows .NET Serverに変更したのは、
>Windows = .NETなんだというMSの方針の現れだろう。
>クライアントOSもWindows .NETにして、Windows = .NETを強力にアピールし、
>いわばWindowsとの抱き合わせで.NETを普及させようとしたんだろう。
>
>しかしいざ.NETを出してみると、海外では非常に反応が冷ややかだった。
>MS内部からでさえ、懐疑的な見方が噴出した。こんな物でOS自体が動いていると思われると
>(実際には名前だけで、OSは.NETで動いていないわけだが)
>エンタープライズ市場ではダメージになる。
>今回のWindows Server 2003への改名は、Windowsとの抱き合わせによる.NET普及効果より、
>信頼性に対するダメージを排除する方を選んだのだろう。


>今後は、Webサービス向けの「.NET Connected」ロゴプログラムに重点を移す、
>つまり.NETはWindowsから切り離され、Webソフトのロゴに成り下がったわけだ。
>これは、.NETが単なるWindows上の1開発環境になったことを意味し、
>過去に何度も行われてきたMSのご都合主義により、窓際に追いやられ、
>いずれ死滅という流れもあり得ることを意味する。
>
>今回のWindows Server 2003への改名は、いずれやってくる.NET死滅を考慮に入れて、
>その時Windows自体にダメージが及ばないようにという、MSの布石なのかもしれない。


>.NETを冠した他の製品からも.NETを削除する予定とは!
>終わったな・・・・・・