LISPと違うのは
1)ピリオドを跨いでシングルメソッドディスパッチを可能にした。
2)コロンを跨いで型を書ける様にした。
3)()→{}に変えた。
4)macroが無くなってる様な気がする。
5)消えたリスト関数群

1)はCLOS程の機構は必要ないと判断したのかな。
2)の影響で、数値計算とかは型を明示しない同等のLISPコード
よりは効率的になる。
ただし見る限りvectorとかのコンテナはいままで通り型無し。
コンテナにアクセスする度にタグの付け外しが必要。
3)の意味はあんまり無さそう。気分の問題?
理由を聞いても多分適当なコジツケを聞かされるだけだろう。
4)のmacroが無いのははっきりいって退化。
5)つまりデータ=コードではなくなったという事か?

発想が俺と同レベルだよ・・・MITの奴等(;´д`)