LISP Scheme Part7
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0323313
NGNGsample見てもらえば判ると思いますが、
いくつか列挙すると、
・構文間違いがあっても特定しやすい。(適切なエラーとして検出できる可能性が高い。)エディタの補助不要。
→S式だと括弧の対応を常に気にする必要あり。エディタの補助必要。
・ネストが減る。
→S式だとlet多用するだけで地獄。
・意味的な違いはほとんどないので、大抵のschemeのコードなら逆変換してメンテできる。
・良く使う関数を演算子として書ける。
string-append("a" "b" "c" ...) → "a" + "b" + "c" ...
これだけでも全然違います。
S式定数はそのまま埋めこめる様になってるんで、
移行の手間はありませんでした。
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