>>959
Lispは抽象度が高いというかなんというか、難しそうだけど。
でもCみたいにポインタがどうしたとかそういう瑣末な
所を抜きにいきなり計算理論に入れるのは教育にいいと思うんだけどな。

いや、無論ポインタの概念も大事だと思うけど、
でもそれは割とCPUにべったりの低水準な技術としての部分であって、
まずアルゴリズムやらの理論をきっちりしっといたほうがよいような。

やれアルゴリズムだ、とかやろうとしてもその前にポインタだ配列だ
mallocだfreeだとかやってもしゃーないような気がしてならないんだが。
そういうところでつまずいてるとしたらもったいない気がする。
その先にもっと面白い世界があるわけで。

ちなみにLispにはポインタの概念もきっちりと存在する。
というかLispのListはもろにリスト構造でconsセルはポインタ
が二つあるだけの存在だし(実際にはもうちょっと複雑だけど)。

10年位前にある本(SICP)を読んで、Lispで普通にオブジェクト指向
できちゃうのを見て仰天した覚えがある(w

とはいえ、実用言語かというと、そうでもないところが痛い。
実用にならないってわけじゃなくて、仕事としては需要がないから、
実用的じゃないという意味なんだが。就職の面接で「Lispやってました」
つってもほとんどのところは (゚Д゚)ハァ? だろうしな。

そういうおれは今日もCでお仕事さ(w