まとめ
・改ざん検知
 >そもそもファイル添付のCRCに頼るな(>782)
・破損検知
 >圧縮前のCRCなんていらんだろ(>780)

「ファイル改ざん+ファイル添付CRC改ざん」でvalidな圧縮ファイルが
理屈の上では作れてしまうので、改ざん検知の用には適さない。

破損検知の観点から考えると、解凍後に「壊れてました」って分かるより
解凍前に分かるほうがよい。解凍後ファイルの信頼性で言えば、そもそも
破損圧縮ファイルを解凍できるのはどうなんだという話になるので、
破損は解凍前に検地するべきだろう。

まとめ方が非常に恣意的になってるけど、個人的にはそんなとこだろうと思う。
既存の圧縮形式を参考にしてもそんなとこじゃないだろうか。