今年は企業レベルでの.NETの普及が進むだろう。
.NETに移行することのメリットはこれまでに十分示されてきており、
企業もようやく重い腰を上げるだろう。
ただし、これは新規案件というよりは移行案件の意味合いが大きい。

一方、J2EEは軽量フレームワークの乱立 (標準仕様の不採用)、
Windowsでのシェア縮小により苦戦を強いられるだろう。
特に今年はEJBに見切りをつける企業が続出する。
また、IBMの各種実装の採用が進み、Javaは事実上「非標準の標準化」が起こる。