>>157
俺の中でのポリモーフィズムの認識っていうのは、単純に言葉どおり「多態性」のイメージでとらえています。
全てのクラス(物体の設計図)は、何がしかのルーツ(Javaで言うならぶっちゃけ、java.lang.Object)からの継承(派生)であり、
それらは、全て同じ祖先から、またその後それぞれに枝分かれした実装の多様性を持ったオブジェクトであるのだから、
例えば、「この処理は、文字列を検索します」とした時に、その「文字列って、誰?」の問いに対して、
「文字列を祖先に持つ物なら誰でもいい」っていう受け方ができた方が都合がいいし、また、
「文字列のように認識される(扱える)ものなら同じようにできた方が」便利だったりします。

実際、開発の時などは、大体こんな感じで大雑把に意味付けして、
クラス設計します。